旭光電機がBCAOアワード2025 優秀実践賞を受賞しました
旭光電機株式会社は、事業継続推進機構(BCAO)様主催の「BCAOアワード2025」事業継続部門において、「優秀実践賞」を受賞しました。
本受賞は、当社のBCP(事業継続計画)およびBCM(事業継続マネジメント)の継続的な実践が高く評価されたものです。

BCAOアワード2025 表彰式の様子
BCAOアワードとは
BCAOアワードは、災害やトラブル発生時に備え、BCPを策定するだけでなく、訓練や改善を通じてBCMとして継続的に運用している取り組みを表彰する制度です。
実効性と経営への定着度が重視されます。
旭光電機のBCP/BCMへの取り組み
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阪神・淡路大震災を原点とした事業継続への取り組み 旭光電機は、社会インフラを支える企業として「供給を止めない」体制づくりをBCP/BCMの中核に据えています。1995年の阪神・淡路大震災での早期復旧経験を原点に、事業継続力の強化を継続してきました。
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継続的に運用するBCP/BCM 当社では、以下の施策をBCMとして運用しています。
- BCPの策定および定期的な見直し
- 二拠点生産体制による事業継続力強化
- サプライチェーンの分散
- 年2回以上の実践的なBCP訓練を経営主導で実施
BCPが経営成果につながる実践
これらの取り組みにより、2019年にはレジリエンス認証(事業継続および社会貢献)を取得しました。
また、パンデミックや部品不足といった危機下においても生産停止ゼロを達成し、安定供給への信頼を背景に過去最高売上を更新しています。

BCAOアワード2025 発表の様子
今後の展望
今後は、サプライチェーン全体へのBCP展開に加え、DX・AI活用によるBCMの高度化、
地域・行政と連携したエリアBCP、さらにはグローバルBCPの構築を推進し、レジリエンス経営を一層強化してまいります。

BCAOアワード2025 受賞者の集合写真
関連リンク
事業継続推進機構【BCAOアワード2025 表彰式・受賞者発表】【BCAOアワード2025 表彰式・受賞者発表】
事業継続推進機構【BCAOアワード2025 審査結果】【BCAOアワード2025 審査結果】