旭光電機がBCAOアワード2025 優秀実践賞を受賞しました
旭光電機株式会社は、事業継続推進機構(BCAO)様主催の「BCAOアワード2025」事業継続部門 において、「優秀実践賞」を受賞しました。
本受賞は、当社の BCP(事業継続計画)およびBCM(事業継続マネジメント) の継続的な実践が高く評価されたものです。
■BCAOアワードとは
BCAOアワード は、災害やトラブル発生時に備え、BCPを策定するだけでなく、訓練や改善を通じてBCMとして継続的に運用している取り組みを表彰する制度です。
実効性と経営への定着度が重視されます。
■旭光電機のBCP/BCMへの取り組み
- 阪神・淡路大震災を原点とした事業継続への取り組み
旭光電機は、社会インフラを支える企業として「供給を止めない」体制づくり をBCP/BCMの中核に据えています。
1995年の阪神・淡路大震災での早期復旧経験を原点に、事業継続力の強化を継続してきました。
- 継続的に運用するBCP/BCM
当社では、以下の施策を BCMとして運用しています。
・BCPの策定および定期的な見直し
・二拠点生産体制による事業継続力強化
・サプライチェーンの分散
・年2回以上の実践的なBCP訓練を経営主導で実施
■BCPが経営成果につながる実践
これらの取り組みにより、2019年にはレジリエンス認証(事業継続および社会貢献)を取得しました。
また、パンデミックや部品不足といった危機下においても生産停止ゼロ を達成し、安定供給への信頼を背景に過去最高売上を更新しています。
■今後の展望
今後は、サプライチェーン全体へのBCP展開に加え、DX・AI活用によるBCMの高度化、
地域・行政と連携した エリアBCP、さらには グローバルBCPの構築 を推進し、レジリエンス経営を一層強化してまいります。
関連リンク
事業継続推進機構【BCAOアワード2025 表彰式・受賞者発表】 【BCAOアワード2025 表彰式・受賞者発表】
事業継続推進機構【BCAOアワード2025 審査結果】 【BCAOアワード2025 審査結果】