ChatGPTに代表される生成AIの産業活用を実現!

交通機関や産業機器では必ずしもクラウドに接続されない状況があります。量子化などによるモデルの軽量化やアルゴリズムの進化、そして高性能な演算チップの登場により、非ネット環境でも生成AIが動くエッジAIデバイスを提供しています。

NVIDIA Jetson ORINモジュール複数搭載基板と5G通信モジュール搭載Linux基板

エッジAIデバイス

仕様

項目仕様(実装例)備考
AIモジュール3×Jetson Orin Nano 8GBJetson Orin nanoやJetson AGX Orinを選択可能。 必要に応じてモジュール数を可変(1~4程度)
イーサネット2×GigaBitEthernet
メモリNVMe SSD 512GB128G / 256G / 512G /1T 選択可
携帯通信LTE/Cat.4UP 50Mbps/DOWN 150Mbps、5G対応可能
画像出力1×HDMIモジュール1のみ、その他複数出力なども対応可
電源18~50Vオプション12~28V
環境温度(Ta)−20~55℃(動作) −40~85℃(保存)オプション −40℃(動作) ただしヒーター用別電源要 (※Jetson AGX Orin Industrialは−40℃動作保証のためヒーター不要)

特徴

  • エッジAIモジュールとしてJetson Orinシリーズを複数枚搭載可能
  • 筐体内に制御用Windows/Linux部を同梱可能
  • 移動体や工業用途など過酷な環境に使用可
  • 主要部品は車載グレードを採用
  • 耐環境性(IP55)・放熱に優れたエンクロージャをオプションで用意

5G対応Linuxボード

仕様

項目仕様(実装例)備考
Compute ModuleRaspberry Pi社製 CM4モジュール搭載eMMCバリアントのプログラミングをサポート
画像出力フルサイズHDMI 2.02ch
イーサネットGigaBit EthernetRJ45コネクタ
USBTypeAUSB2.0 / 2ch
Micro USBCM4 アップデート用
セキュリティTLS 1.2、1.3接続 高セキュアIC内蔵
携帯通信5G / 4G / 3G multi-mode module Worldwide 5G and LTE-A coverageアンテナ4本(最大) nanoSIMカードコネクタ搭載
拡張PoE 対応標準 Raspberry Pi HATコネクタ
I2Cインターフェース
アナログ入力2ch
ファン出力タコメーターフィードバック付きPWMファンコントローラ
電源DC5V±5%(4.75V~5.25V)
周囲温度−20℃~+75℃(動作) −20℃~+85℃(保存)

特徴

  • Raspberry Pi Compute Module 4搭載
  • 高セキュアや5Gモジュール等の製品開発を支援
  • 各種機械学習を実証可能
PAGE TOP