検知帯を接続した漏水みはり番本体

ビルや施設、工場の漏水から守る信頼のソリューション

この様なことでお困りではありませんか?

「設備の漏水をいち早く検知したい」

「漏水発生箇所を特定したいが、わからない」

「漏水箇所修繕後の漏水をモニターしたい」

「漏水を人による見回りで監視しているが、やめたい」

これらは全て、「漏水みはり番」で解決!

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特徴

これまでの漏水監視の問題点を大きく改善する「漏水みはり番」の主な特徴をご紹介します。

【置くだけ設置】

製品本体に接続される検知帯を漏水監視したい場所に配置し、スイッチを押せば監視を始めます。

【24時間リアルタイム監視】

センサの状態は、専用サイトで確認することができます。
また漏水発生時には、登録したメールアドレスに通知が行われます。

【製品本体の設置場所を視覚化】

専用サイトには、センサを設置した建物の図面などをリンクすることができますので、漏水発生時に発生箇所の特定が容易になります。

【LTE-M通信】

マルチキャリアeSIM採用のLTE-M通信(携帯回線)で繋がりやすい。
Wi-Fi等の無線設備も不要で、BLEが届かない場所でも電波が届きます。

【電気工事不要】

電池駆動で電気工事不要。手ごろな本体サイズでスピーディーに設置出来ます。

【メンテナンス不要】

定期的な通信機能により動作状態、電池残量の状態確認も可能。
トラブルによる検知帯断線を自動的に検出し状態表示・通知する機能付。
「漏水みはり番」は、ビル管理者様や工場オペレーター様に安心と利便性をご提供する信頼の製品です。保守、メンテナンスの工数、費用を限りなく抑え、簡単な操作でシステム全体を安全に漏水被害からお守りします。経済的かつ省人化可能な新しい漏水監視の製品・サービスを、是非お試しください。

皆様の大切な資産を漏水の危険からお守りします!

使い方

1.準備

梱包箱から本体を取り出したら、本体裏面の漏水検知電極に取り付けられているネジを取り外して、検知帯の引き出し電極をそれぞれの端子に差し込み、再度、しっかりとネジで締め付けてください。

本体裏面の電極に検知帯をネジで取り付ける図

2.登録

専用サイトにアクセスして、アカウントを作成します。その後、建物およびデバイス登録を行います。
登録した漏水みはり番の本体天面にあるリセットボタンを押すことで、通信テストを行います。専用サイトのトップ画面を開き、画面が更新されていることを確認してください。

通信テスト前後の専用サイトの画面

3.設置

漏水を検出したい箇所に検知帯の漏水検知部分が密着するように配置してください。
設置が終わったら、本体天面にあるリセットボタンを押して通信テストを行います。専用サイトのトップ画面を開き、画面の「更新日時」が更新されていることを確認してください。

設置後にリセットボタンを押して更新日時を確認する図

4.運用(漏水検出)

漏水検出部分で水を検出すると、専用サイトの可視化画面で漏水検知表示となります。
また、登録されたメールアドレス宛に、漏水検知のメール通知が届きます。

漏水検出時の専用サイトの表示とメール通知の図

5.運用(漏水復旧)

一度漏水検知すると、設置場所の漏水が無くなっても漏水検知を発報し続けます。設置場所の漏水を確認し、漏水みはり番の検知帯漏水検知部分の水分をタオルなどでしっかり拭き取り、乾燥させたのちに本体天面リセットスイッチを押します。
専用サイトの可視化画面が漏水無し表示に変わり、復旧メール通知されます。

リセットスイッチを押して漏水無し表示に復旧する図

仕様

環境仕様動作周囲温度-10~50℃(氷結無きこと)
動作周囲湿度5~95% RH(結露無きこと)
保存周囲温度-15~55℃(氷結無きこと)
保存周囲湿度5~95% RH(結露無きこと)
使用場所屋内(直射日光が当たらない場所)
電気仕様定格電圧3V(リチウム電池)
構造仕様外形寸法77mm(W)×77mm(D)×30mm(H)
重さ80g(検知帯を除く)
材質PE(樹脂ケース)
設置構造直置き、ネジ固定可(M4×2本)
保護等級(防水)IPX5相当
通信仕様通信方式LTE Cat.M1(SORACOM eSIM)
外部通信設備不要(基地局と通信)
検出仕様検出対象水(電気抵抗率10kΩ・cm以下、純水/薬品/油等は不可)
検出帯長さ2m
検出方法外部漏水検知帯(断線検知付き)
検知/復帰仕様本体通知本体LED点滅による通知
漏水検知漏水連続5秒以上で漏水検知 漏水復帰するまで発報継続
漏水復帰 (漏水なし)本製品を乾燥後、リセットボタンを押すと復帰
発報間隔 (専用サイト上)・漏水なし:10日に1回(定期発報) ・漏水検知:即座に発報。その後、1日1回発報 ・断線検知:1時間に1回断線自己診断。断線検知した場合は次回自己診断時に発報。その後、1日1回発報
発報間隔 (メール通知)・漏水検知:即座に発報。その後、1日1回発報 ・漏水なし:漏水検知から漏水復帰してリセットボタンを押した時に発報。

資料ダウンロード

リーフレット_漏水みはり番
漏水みはり番取扱説明書(監視システム LSEGシリーズ)
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