生産技術

最新鋭実装ラインによる多品種少量生産の実現

当社は高信頼性が要求される鉄道、船舶、建物用を主要製品とするため、多品種少量でありながら最新鋭の表面実装自動化ラインを有しています。
この自動化された実装ラインをベースに、いかに多品種少量生産を効率的に実現させるかが、当社のモノづくりの基本です。
そのために独自の生産管理システムを自社開発し、最適なモノづくり情報をタイムリーに製造ラインに提供し、お客様のご要求に応えています。


  • 最新鋭の表面実装自動化ライン

  • 印刷機からリフローまでの自動機群

基板製品 表面実装ライン(複数ラインが稼動しています)

  • クリーム半田印刷装置HG-710 [HITACHI]

  • 半田印刷検査装置VP6000L [CKD]

  • ディスペンサHSD-XG [YAMAHA]

  • チップマウンター
    (汎用チップ部品用)YG100A [YAMAHA]

  • チップマウンター
    (BGA, QFP, CSP用)YG100B [YAMAHA]

  • N2リフロー炉TNP40-577PM [TAMURA]

高い信頼性を保証する充実した基板検査装置と環境試験設備

チップ部品の微小化、半導体の高集積化により、電子基板はより高密度化が進んでいます。
当社では実装基板の高い信頼性を保証するため、実装ラインの前工程から後工程に至る要所に、最新のAOI(光学式自動検査装置)を導入しています。

また実装後の工程には自動回路検査装置やX線検査装置を導入するとともに、鉄道、船舶用の高信頼性が要求される製品には、最終検査前に環境試験を実施し、万全の品質管理を行っています。

  1. 半田印刷検査装置

  2. 基板半田付検査装置

  3. 基板外観検査装置(2台)

  4. X線検査装置

  5. 自動回路検査装置(2台)

  6. 環境試験設備(6台)

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